顎関節症・顎のずれによる不調専門整体院 【完全予約制】学芸大学 バイトバランス整体院

歯ぎしり(食いしばり・噛みしめ)、噛み合わせ不良など、顎のずれによる不調に特化した整体院。顎関節症(顎の痛み)、頭痛、めまい、メニエール、耳鳴り、首の痛み、頸椎症、肩こり、手足のしびれ、腰痛、自律神経失調症、姿勢不良、顔の歪みなど、どこに行っても改善しない不調にお悩みの方は当院までお気軽にご相談ください。東京都目黒区学芸大学駅より徒歩3分。
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顎のずれと姿勢

顎は頭蓋骨からぶら下がっており、身体の重心を整える役目があります。

顎がずれると、頭の位置や姿勢が悪くなります。

頭が左右どちらかに傾いていませんか?頭痛や首に痛みのある方は、顎の先と首の中心がずれていることが多いです。

めまいなどの症状のある方は、顎が上がっていて、正面から見ると鼻と首を結んだ線が垂直線上になく、頭が首の上にきちんとのっていません。

このような状態が続くと、頭を支えている後頭下筋群や胸鎖乳突筋がこってしまい、めまいや頭痛、眼精疲労、自律神経失調症の原因となります。 

 

顎が正しい位置にある場合

顎が正しい位置にあれば、背骨は綺麗なS字カーブを描き、正しい姿勢になります。

顎正常位置.jpg姿勢正常.jpg

 

顎が正しい位置より前にある場合

顎が前に.jpg姿勢顎前.jpg

ストレートネックや猫背、O脚になりやすい。

顎が前に位置していると、正しい位置より頭部は前に出ます。

頭が背骨より前に出ると、頭を後ろ上方につり上げるために、首の後ろの筋肉を酷使しなければならない状態になり後頸部や背部の筋肉を疲労させます。

デスクワークをしているときには、平均5~6㎜ほど前に出ています。

前に出るごとに、頭から首、肩にかけての筋肉群にかかる負荷が増え、慢性的な首から肩にかけてのコリと片頭痛に悩まされることが多くなります。

頸椎動脈が引っ張られ、血管が狭まり脳に血液を十分に供給出来なくなり、脳貧血を起こす可能性も高くなります。

 

顎が正しい位置より後ろにある場合

顎が後ろに.jpg姿勢顎後ろ.jpg

頸椎症、腰痛、お腹が出る、お尻が後ろに突き出る。

顎が後ろに位置していると、顎関節にも負担がかかるので、顎の痛みや肩こり、偏頭痛などを伴う顎関節症の原因になります。

2018.07.18 Wednesday