顎関節症・顎のずれによる不調専門整体院 【完全予約制】学芸大学 バイトバランス整体院

歯ぎしり(食いしばり・噛みしめ)、噛み合わせ不良など、顎のずれによる不調に特化した整体院。顎関節症(顎の痛み)、頭痛、めまい、メニエール、耳鳴り、首の痛み、頸椎症、肩こり、手足のしびれ、腰痛、自律神経失調症、姿勢不良、顔の歪みなど、どこに行っても改善しない不調にお悩みの方は当院までお気軽にご相談ください。東京都目黒区学芸大学駅より徒歩3分。
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歯ぎしり(くいしばり・噛みしめ)による悪影響

歯ぎしりや食いしばりなど、強く噛みしめている時、歯だけではなく、顎や頭蓋骨、顔面、首の筋肉にも過大な負荷がかかっています。

顎関節症、首の痛み、肩こり、背中の痛み、自律神経失調症、不定愁訴、顔の歪み、姿勢不良など、様々な不調の原因なります。

 

 頭痛や首の痛み、肩こり、背中の痛みがある方は、主に胸鎖乳突筋と斜角筋のコリがあります。 

この二つの筋肉は側頭骨から出ていて、咀嚼筋と連動しているため、耳の下から顎にかけて(顎関節周辺)の筋肉が硬くなります。

また、咀嚼筋は三叉神経という脳神経が司っているので、咀嚼筋のコリが強くなると、頭痛や目の奥の痛みに悩まされることが多くなります。

 

首の痛みや肩こりに悩まれている方の多くが、歯ぎしりや食いしばり癖があります。

 

噛む行為は首の骨(第二頸椎)を支点として行われ、噛む時の力4~5倍の力を首が受け止めて支えています。

歯ぎしりや食いしばりをしている時の力は40~50キロの力を出しており、首への負担は約250キロにもなるのです。

 

朝起きた時から首や肩のコリがありませんか?

 

首の痛みや首肩こりを対策するには睡眠中の筋肉が緊張せず、弛緩状態を作りだすことが必要です。

睡眠を見直し、快眠を手に入れるために、歯ぎしりや食いしばりを防止し、適切な枕を使用することをお勧めします。

寝る時にいつも同じ方を下にして横向きでないと眠れない方は、噛み合わせが悪いことが原因で骨格もそれに対応して歪んだ結果、身体の重心まで偏りが大きくなってしまっている場合もあります。

左後ろ重心の方は、いつも左を下向きにして寝ていたり、無意識に座っている時に右足を上げて組んでしまっている等の行為によって、歪みやコリ、痛みを促進させてしまうため、予防法として右のつま先に重心を置いた姿勢をとるようにするのが良いなど、自分の重心の位置を知ることはとても大切で、歪みやコリ、痛みの予防に役に立ちます。

 

 

骨隆起ができていませんか?

口の中に何かボコッとしたような出っ張りはありませんか?

下記画像のように、歯茎にできるコブのようなボコッとしたでっぱりが骨隆起です。

 

骨隆起という名前の通り骨の塊でできた隆起になります。

全て骨の為、触るとすごく硬いものになります。 何か歯茎の炎症や、腫瘍などではないので痛みは基本的にありません。)

 

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 もし、骨隆起がある場合は、強い歯ぎしりや食いしばり、噛みしめをしている証拠です。

 

 

いつも上下の歯を接触させていませんか?

接触しているのは、会話や食事をする時に1日15~20分程度と言われ、口を閉じているときは、本来、上の歯と下の歯の間には安静空隙(あんせいくうげき)と呼ばれる数mmのすき間があります。

いま、上下の歯を接触させていませんか?

集中している時や緊張している時に上下の歯を接触させてしまう人は少なくありません。 

 

自分では意識せずに上下の歯を持続的に接触させてしまう癖を『歯列接触癖(TCH)』と言います。

 

TCHは、パソコン作業や家事など、何かに集中しているときや、ストレスを感じているときなどに起こりやすいとされていますが、ストレスに関係なく、リラックスしているつもりの時でも、無意識下で歯列接触が持続していることもあります。 

歯ぎしりや食いしばり、噛みしめのような強い力でなく、軽く上下の歯が接触する程度であっても、筋肉には緊張・疲労が生じます。

 

口を閉じる筋肉が働くと、顎関節は押えつけられるため、長時間になると関節への血の巡りが悪くなります。

それが1日何時間にも及ぶことで、顎関節や咀嚼筋、側頭筋などに大きな負担がかかり、顎関節症、顎の疲労感、歯の痛みや歯周病、首こりや肩こり、頭痛、耳鳴り、めまいなど、さまざまな不定愁訴の原因になります。 

 

舌の縁がデコボコしていたり、頬の内側に盛り上がった白い線のようなものができていませんか?それはTCHによって舌や頬に歯が押しつけられ、歯の跡がついている証拠です。 

テレビを見ている時やスマホやパソコンをしている時などに起こりやすいので、気が付いたら上下の歯と歯を離すということを繰り返しましょう。 

意識しすぎるとかえって疲労感を作ってしまうこともあるので、四六時中は意識しなくても良いので、ふと気づいた時には歯を離すようにしてみましょう。 

 

※歯ぎしり・食いしばりによる悪影響を防止するために、バイトバランス整体院オリジナルマウスピース「バイトバランサー」のご使用をお勧めします。

2018.07.18 Wednesday