ごあいさつ

当院の施術「トライアングル療法」とは

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1つ目、深層筋のコリをほぐす

人間の身体は、皮膚や脂肪の下は筋膜でおおわれた筋肉・骨で構成されています。

筋肉は身体の表面近くにある筋肉である表層筋(アウターマッスル)、骨格を支える重要な筋肉である深層筋(インナーマッスル)の2種類で構成され、骨に付着している筋肉を収縮させて身体を動かしています。

表層筋が筋力を発揮して身体を動かすことに精を出して働き、それを支えているのは、骨と骨をつないでいる身体の奥にある深層筋です。

深層筋が、微妙に骨格をコントロールし、姿勢を安定させています。

深層筋を包み込んでいる筋膜が委縮・癒着すると、深層筋がしっかりと働けず、関節が硬くなり、身体はゆがみ、肩こり、頭痛、腰痛など、さまざまな不調の原因となります。

内部をしっかり整えていなければ骨格を矯正してもすぐに元の位置にもどってしまいます。

 

また、内臓も器官も筋肉がなければ動くことができません。

血液は心臓の心筋によって送り出され、深層筋の収縮によって全身に運ばれています。

深層筋にコリがあると硬く縮んだ状態になり、関節の可動域が制限されて動かしにくくなり、無理に動かそうとすると痛みを伴い、血管・リンパ管・神経の流れも滞ります。

その状態が長く続くと、栄養や酸素が然るべきところに届かなくなり、血流不全によって、冷えやむくみ、肌荒れ、内臓の疾患、心の病にまで発展してしまうのです。

深層筋のコリをしっかりとほぐすことで、血管・リンパ管・神経の流れも良くなります。

バイトバランス整体院では、筋肉を包み込んでいる筋膜の委縮・癒着を解放し、深層筋のコリをほぐして柔軟性を引き出し、関節の可動域を正常な状態に戻していきます。 

 

2つ目、骨格のゆがみを整える

 不調の原因となっている骨格のゆがみを整えます。

『バキッ』『ボキッ』と骨を鳴らすような方法での矯正は行いませんので、安心してお受けいただけます。

筋肉を包み込んでいる筋膜の委縮・癒着を解放し、深層筋のコリをほぐして柔軟性を引き出し、関節の可動域を正常な状態に戻してから、骨格のゆがみを矯正していくので、状態が安定しやすく、長持ちします。  

症状やお体の状態により必要な場合は、専用の機器を用いたアクティベーターテクニックや SOT(仙骨後頭骨テクニック)、クラークボーイングテクニックを加えます。 

 

★アクティベーターテクニックとは★

カイロプラクティックの本場アメリカで信頼されているテクニックで、軽い振動刺激で痛みがなく、安心してお受けいただけます。

器具を用いて関節、筋肉に振動刺激を与え、身体の流れや神経の流れを正常に戻す事により、働きが悪くなった神経機能に正しい働きを取り戻します。

神経の流れが活発になるので、身体自身がもっている治癒力が高まります。

 

★クラークボーイングテクニックとは★

平成11年度日本手技療法学術大会で発表された開発者の石井繁男先生直々に伝授された、手術しか駄目だと思っていた椎間板ヘルニアが改善したことが整形外科のMRIでも証明されたテクニックで、おじぎの姿勢でストレッチ的に骨を矯正する、安全な調整法です。

 

 

3つ目、顎のずれ(頭蓋骨のゆがみ)を正す

顎のずれを正すと、痛み・歪みが消える !?

自覚をされていない方も多くいらっしゃいますが、90%以上の方が顎(顎関節)にずれがあります。 

頭蓋骨を構成している骨の中で、下顎骨という骨が身体全体のバランサーとして働いています。

人間の頭部はスイカ約1個分の重さがあり、それをてっぺんに乗せて2本の足でバランスをとりながら、さまざまな動作をしています。

頭部の前面の下部に筋肉で下顎骨をぶらさげていて(500mlペットボトル分のおもりをぶら下げている状態)、下顎が前後左右に動くことで絶妙なバランスを取っています。

頭部の側頭骨と下顎骨を連結している、左右一対の関節である顎関節が、関節円板という骨より柔らかい繊維組織がクッションの役割を果たして、下顎の複雑な動きを可能にしてくれているのです。

身体全体のバランサーの役目である下顎の動きが悪くなると、骨と骨をつなげている筋肉たちの柔軟性がなくなり、顎関節のずれに連動して側頭骨がずれ、頭蓋骨全体がゆがみ、頸椎もゆがみます。

そして、そのゆがみは、胸椎、腰椎へと全身に波及してしまいます。 

頭蓋骨がゆがむことで、脳への血流が低下して脳にストレスを与え、機能低下を引き起こし、交感神経と副交感神経の切り替えがスムーズに行えなくなります。(自律神経の乱れ)

自律神経が乱れると、自律神経失調症(頭痛、首や肩のコリ、動悸、息切れ、過呼吸、不整脈、不眠、過剰な発汗、体のほてり、手足のしびれ、手足の冷え、倦怠感、胃腸不快感、胃の締め付け、腹部違和感、不安感、焦燥感、食欲不振、疲れやすい、やる気が起こらない、のどの違和感など)、メニエール病、突然息苦しくなる過換気症候群、女性ホルモンの変調がきっかけで起こる更年期障害、便秘と下痢を繰り返す過敏性腸症候群など、さまざまな不調をもたらします。

顎(顎関節)がずれることでおきる不調は、顎関節症をはじめ、頭痛、めまい、耳鳴り、眼精疲労、首の痛み、肩こり、肩や背中の痛み、腰痛、手足のしびれ、自律神経失調症、不定愁訴、生理痛、生理不順、不妊症、姿勢不良、顔のゆがみ、浮腫み、血行不良、内臓疾患など、さまざまなのです。

ですから、顎関節のずれ・頭蓋骨のゆがみへのアプローチが必なのです。

バイトバランス整体院では、歯科業界歴25年以上の院長が、咬合学と整体学の両面から顎のずれと全身のゆがみの関連を考察し、表情筋(顔面筋)のコリをほぐし、顎関節のずれ・頭蓋骨のゆがみを改善していきます。

 

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