ごあいさつ

顎のずれ・顔のゆがみ

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顎関節がずれると顔は左右アンバランスにゆがむ

顔歪みイラスト.jpg

上のイラストは、向かって左は顎関節にずれがない状態で、右は顎関節が左にずれている状態で、それぞれ経年した顔です。

  1. 左目が右より小さく細長い 
  2. 左眉が右よりもまっすぐ
  3. 鼻が右に曲がる
  4. 左頬骨の下がくぼんで目立つ
  5. 左耳が右より低い位置にある
  6. 左のえらが張っている
  7. 左のほうれい線が深くて長い
  8. 左の口角が右より下がっている
  9. 左半分の顔の面接が右半分の面積よりも大きい
  10. 額の広さが左右で違う


など、左右でバランスが悪くなっていきます。

 

顔がゆがむ状態に大きく関わっている骨は顔面骨といい、上顎骨、下顎骨、頬骨、口蓋骨の4つで構成されています。

人体解剖ビジュアル.png

 

顎関節にずれが無い場合は噛んだ時の歯にかかる『力』は左の画像内の矢印が示しているように上顎と下顎に分かれてから左右均等に顎や頭全体に伝達されます。

DSC02967.jpg

 

ところが、顎関節にずれが有る場合、噛んだ時の『力』が左右不均等に顎や頭全体に伝達されてしまいます。

例えば、顎(顎関節)が左にずれていて、左で強く噛む癖のある方の場合、噛んだ時の力が左画像のオレンジ色の矢印の大きさのように左右で差が出てしまいます。

DSC03008.jpg

 

頭蓋骨は23個の骨がパズルのように複数組み合わさっているので、1つの骨にゆがむ力がかかると隣の骨も位置を変えていきます。

左画像の矢印のように上顎骨 → 頬骨 → 側頭骨といった流れ(逆の場合もあります)で順次位置を移動していき、ゆがみが頭全体に波及します。(頸椎、胸椎など全身にゆがみは波及します)

DSC02975.jpg

 

このように、顔の中心(正中)に対して左右で力のかかる強さが違うと、時間とともに頭蓋骨全体がゆがみ、顔がゆがんできます。

そのままの状態を放置していたら、年々ゆがみは増す一方です。

 

頭蓋骨のゆがみや顎関節部の状態を回復させ、顎周辺の筋肉や骨格のバランスを整えいくと、顎のずれや顔のゆがみは時間の経過とともに改善していきます。

ゆがんでいった年数に伴い、改善するのには時間もかかります。

ですから、顎がずれる方向に力が働きつづけ、ゆがみが進行し続けないよう、早めにゆがむ力を防止することが大切です。

歯ぎしり・食いしばり・噛みしめ癖があるならなおさらです。

就寝時にバイトバランス整体院オリジナルマウスピース『バイトバランサー』の使用をお勧めします。

 

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