顎のずれは万病の元

歯ぎしり防止・症状改善マウスピース

顎咬合学会会長が主宰する国際デンタルアカデミーを首席で卒業、日本人初のオーラルデザインのメンバーとなった現役歯科技工士でもある院長が咬合学を応用して開発したマウスピースで、歯ぎしり・食いしばり・噛みしめによる悪影響を防止し、装着するだけで顎関節部の動きを左右対称にして顎を正しい位置に誘導します。(前歯のみに装着します) 

 

頭蓋骨や上部頸椎を整え、顎関節症の改善、頭痛、首の痛み、首肩こりなど、様々な症状を改善する効果があるマウスピースです。 

 

  


【ご使用されている方からいただいた声】

  • 歯科医院で製作したマウスピースでは治らなかった顎関節症が改善した
  • 頭痛、首の痛み、肩こり、背中の痛みが改善した
  • 顎のずれ、顔のゆがみ、頭の形が改善してきた
  • 耳の閉塞感がなくなった
  • 顔のこわばりがなくなった
  • 良く眠れるようになった
  • 目の下のクマが薄くなった
  • 食事中に歯がキュッキュッとすべって音がする不快な状態がなくなった
  • 虫歯ではないのに歯が痛かったのが治った
  • 滑舌が良くなった
  • 発声が良くなった
  • 呼吸がしやすくなった など

 

 

 

バイトバランサー
※製作対象は中学生以上 

バイトバランサイーハード2.JPG

 

 

片側のマウスピースの中央付近にある小さな突起(画像の丸印)によって、装着したときに顎や顔の筋肉がリラックスしたニュートラルな状態になり、下顎が正しい位置に移動します。

 

バイトバランサーアップ○付き.jpg

 

下の画像は顎(顎関節)がずれている状態の頭蓋骨の模型です。
ずれていることがわりやすいように顎関節部に黒い印をつけています。

DSC右ずれ大.jpg

 

顎(顎関節)がずれている同頭蓋骨の模型に、バイトバランサーを装着した状態が下の画像です。

DSCバランサー大.jpg

 

顎関節のずれが改善されて正常な位置に戻っています。 


顎関節のずれが整うことで、下顎の位置も頭や身体にとって最もバランスの良い位置(正しい位置)に誘導され、バランスを崩した筋肉に引っ張られてゆがんでいた顔面骨や頭蓋骨も自然に整っていきます。

 

また、睡眠中は顎が後ろに下がり、奥歯が接触しやすく、気導が狭くなるので、呼吸がしにくくなったり、睡眠が浅くなったり、食いしばりがおきやすくなりますが、バイトバランサーを装着することで、奥歯も接触しないので呼吸がしやすくなり、歯ぎしり・食いしばり・噛みしめを防止し、良い睡眠がとれるようになります。 

 

咬合、頭蓋骨、頚椎などの骨格を考察して正しい顎の位置を導きだし、一人一人に合わせて製作します。

 

上下の前歯4本に装着(歯並びや噛み合わせなどにより装着本数は異なる場合があります)するだけのマウスピースなので、一般的なマウスピースよりも異物感や負担がかなり少なく、装着しやすいものになっていて、使用する材料もすべて歯科医院でも使用しているものですので安心してお使いいただけます。