顎のズレ・顔の歪み改善マウスピース

【シンメトリーバランサー】

 

顎咬合学会会長が主宰する国際デンタルアカデミーを首席で卒業、日本人初のオーラルデザインのメンバーの歯科技工士でもある院長が、歯科咬合学を応用して開発した顎のズレ・顔の歪みを改善する力を強化したマウスピースです。

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咬合、頭蓋骨、頚椎などの骨格を考察し、一人一人の噛み合わせに合わせて咬合面に突起(色が違っている部分)をつけることで、装着した時に顎が整った位置に強制的に移動するように製作します。

 

上顎か下顎どちらか一方の左右奥歯各4本に装着するので装着していても目立ちません。(歯並びや噛み合わせなどにより装着本数は異なる場合があります。また上顎か下顎かのどちらになるのかは咬合により決まりますので選択はできません。)

 

 

シンメトリーバランサーを装着している間は手技を受けているのと同様に常に顎を正しい位置に矯正する力が働き続けるので、骨は常に骨芽細胞(骨を作る細胞)による形成と、破骨細胞(骨を壊す細胞)による吸収を繰り返して再構築(骨リモデリング)を続けて常に新しく生まれ変わります。

 

 

歪みを整えた状態を脳が記憶し、安定して固定するためには3ヶ月以上かかり、ご自分の癖や姿勢など顔の歪みがおきてしまった原因を改善していくためには時間の経過が必要なため、定期的に施術に通うことが不可能な方や改善効果をアップしたい方には、装着するだけで継続的に歪みを改善する力をかけ続けることができるシンメトリーバランサーのご使用がお勧めです。


※顎関節部の状態によってはバイトバランサーで状態を安定させてからシンメトリーバランサーを使用していただくことをお勧めします。

 

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下記の画像は、顎にずれがおきている方の歯型模型と実際の口元の写真です。
シンメトリーバランサー装着前は、顎がずれて正中線(赤い線)もずれ、口角の高さも左右で違っています。

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次は、シンメトリーバランサーを装着した模型と実際の口元の写真です。

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模型の正中線(赤い線)が揃っているように、実際の口元も口角の高さと正中線が揃っているのがわかります。※

 

このように装着している間は顎が整った状態をキープすることができます。

 

 

※すべての方が見た目における顎が左右で整っている位置、上下の歯の正中が整っている位置と、歯科でいう本来の正しい顎の位置(顎周囲の筋肉がリラックスする位置にあり、本人が心地良いと感じる場所でしっかりと良く噛め、しかも全身が安定する場所)が一致しているとは限りません。

見た目の顎の位置を整った場所に強制的に移動させることで身体の状態が不安定になってしまう方がいらっしゃいます。

そのような方の場合は、シンメトリーバランサーを使用することで身体に不調がでる可能性がありますので、バイトバランサーの併用および手技によって顎の位置に影響されない身体づくりをしていくことが必要です。