顎のずれは万病の元

顔の歪み改善マウスピース

顎咬合学会会長が主宰する国際デンタルアカデミーを首席で卒業、日本人初のオーラルデザインのメンバーとなった現役歯科技工士でもある院長が咬合学を応用して開発したマウスピースで、顎のずれ・顔の歪みの改善力を強化したマウスピースです。

 

咬合、頭蓋骨、頚椎などの骨格を考察し、一人一人の噛み合わせに合わせて咬合面に突起(色が違っている部分)をつけることで装着すれば正しい顎の位置に強制的に移動するように製作します。

 

骨は常に骨芽細胞(骨を作る細胞)による形成と、破骨細胞(骨を壊す細胞)による吸収を繰り返して再構築(骨リモデリング)を続けて常に新しく生まれ変わります。

 

シンメトリーバランサーを装着している間は常に顎を正しい位置に矯正する力が働き続けますので、骨はリモデリングを続けて時間の経過とともに正しい位置を固定させていきます。 

 

 

 

シンメトリーバランサー

※製作対象は高校生以上 

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左右各4本の奥歯につけるので(歯並びや噛み合わせなどにより装着本数は異なる場合があります)、装着していても目立ちません。

基本的に就寝時以外でご使用いただくものになります。
※就寝時のご使用は歯ぎしりや食いしばり癖がある場合、破損する可能性があります。

 

 

噛み合わせによってこのように突起部分の形状が一人一人違っています。 

IMG_4489 (2).JPG  シンメトリーバランサー突起アップ.jpg

 

 

下の画像は、顎にずれがおきている方の歯型模型と実際の口元の写真です。
シンメトリーバランサー装着前は、顎がずれ(正中線もずれています)、口角の高さも左右で違っています。

 

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模型にシンメトリーバランサーを装着させると、顎のずれが改善されて正中線が揃った位置に下顎が動きます。
実際の口元を見てもわかるように、口角の高さも正中線も揃っています。

 

DSC03480.JPG  DSC03483 (ペイント).png


顎のずれ(噛み合わせ)が原因となる不調を改善する効果もあり、前歯に装着するタイプのバイトバランサーではご使用になりにくいといった方にもお勧めです。

 

  • 歯科医院で製作したマウスピースでは治らなかった顎関節症が改善した
  • 頭痛、首の痛み、肩こり、背中の痛みが改善した
  • 顎のずれ、顔の歪み、頭の形が改善してきた
  • 耳の閉塞感がなくなった
  • 顔のこわばりがなくなった
  • 良く眠れるようになった
  • 目の下のクマが薄くなった
  • 食事中に歯がキュッキュッとすべって音がする不快な状態がなくなった
  • 虫歯ではないのに歯が痛かったのが治った
  • 滑舌が良くなった
  • 発声が良くなった
  • 呼吸がしやすくなった など  

 

 


シンメトリーバランサー・ビカム(ストレッチタイプ)


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咬合、頭蓋骨、頚椎などの骨格を考察し、一人一人の噛み合わせに合わせて顎の位置を正しい位置で噛みあうように咬合面を加工したマウスピースで、柔らかい素材でできており、噛む力を利用して顔や頭の歪みを整えるストレッチを加えることができるマウスピースです。

ご自宅で顔の歪みを整えるストレッチを加えることができるので、より効果的に改善していくことができます。

 

下記画像は顎がずれている方の歯型模型

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ずれた模型にシンメトリーバランサー・ビカムを装着させると下記の画像のように、顎が正しい位置(正中線が揃った位置)に下顎が動きます。

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顎が正しい位置にある状態でマウスピースを噛むことで、噛む力を顎のずれや顔の歪みを整える力にします。